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指宿いわさきホテル
指宿温泉 薩摩半島の東南に位置し、海岸沿いのフェニックスやヤシの木が南国ムードをかもし出しています。 豊富な湯量に恵まれ、市内いたる所から湧き出る泉源は約800在ると言われています。 名物の天然砂むし風呂は、海岸の砂浜で砂をかぶるユニークな入浴法です。 泉質はナトリウム塩化物泉で、神経痛、筋肉痛に効き、エステ効果もあると女性に人気とか?
宿泊した「指宿いわさきホテル」は、15万坪の庭園を抱える大きなホテルでした。 ホテルの窓からさまざまな種類の椰子など南国情緒あふれる光景を目にすることができました。 宿泊者数はわかりませんが、部屋から温泉、砂むし温泉、レストランなどへは5分程度かかる大きなホテルのため、夜の食事は皆さん砂むし風呂から直行、ということでムームーやアロハ姿をお届けできないのが残念です。 ピンク色のムームー姿を盗み撮りされた方がいるようです!
ホテルから鹿児島湾、大隅半島を望む
夢見る乙女を盗み撮り
砂むし温泉の効用
肩こり・神経痛・関節痛・リウマチ・ぜんそく・全身美容など
砂むし温泉の入り方(指宿いわさきホテルの場合) 専用浴衣に着替えます。 砂場で係が待っていて、仰向けに寝ると砂をかけてくれます。 天然温泉で暖められた砂に体をリラックスさせ、波の音を聞きながらじっと待つこと約10〜15分。
ホテルから見る夜明け
全身から汗がジワーッと吹き出し、まるで体内の老廃物がすべて流されるようです。 砂から出た後は、浴衣を着たまま砂場脇の露天風呂に。 体に着いた砂を落としてすっきり。 シャワー室で上がり浴衣に着替え、最上階の空中温泉へ。 眺めのよいガラス張りの展望温泉です。
池田湖名物イッシーとともに
9月20日 朝8時30分にホテル発、昨日と同じバス&バスガイドで最終日の旅が始まりました。 鹿児島湾、長崎鼻、開聞岳を左手に見ながら、約45分で最初の観光地池田湖に到着しました。
池田湖と開聞岳
池田湖畔にて
開聞岳 指宿市の隣の開聞町に開聞岳はあります。 別名、薩摩富士とよばれるこの山は標高924mの休火山です。 片道が約5kmの道のりを、2時間少々で頂上まで登れるそうです。
天然記念物大ウナギ
池田湖 池田湖は火山の陥没で生まれた湖で周囲19キロ最深部233m、九州最大のカルデラ湖です。
池田湖と開聞岳を背にして
池田湖は幻の怪獣イッシーで有名になりましたが、実際に住んでいるのは大ウナギです。 大ウナギは大きいのは体長2m、胴回り50センチもあり、寿命も約50年と人間と同じくらい生きるようです。 天然記念物の大ウナギは駐車場脇の売店で飼われており無料で見学できます。
旅の終わりに 池田湖が今回の旅行の最後の観光地でした。あとは宮崎空港を目指して帰るのみですが、途中で次々と脱落者がありました。 帰りの航空便が遅いワンちゃんともう1泊して大隅半島を駆け巡るモクチンの2人が、池田湖から15分程度のJR薩摩今泉駅で先ず下車! 次に、鹿児島からの航空便で帰るお冨と慶和が下車予定の鹿児島空港で、みんなで昼食を食べながら来年の再会を誓い合いました。
池田湖と開聞岳を背景に
2時過ぎに無事宮崎空港の到着、今回のオプションツアーを無事終了しました。 岡林君、小松さん本当に有難うございました。 Kクラス会懇親会 Kクラス会仙巌園 Kクラス会知覧 Kクラス会宮崎
鹿児島空港から霧島連峰(高千穂峰〜韓国岳)を望む