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『このメールは、原君から有安さん、松村君、竹内君、山本君、目代君、坂本君、竹村君、田所君、杉原君、国澤君宛に、「PC通信レポート01」として送信されたものです』
有安さん、松村さん(以下幹事さん)との会話に基づいて5月22日の会合の資料を作成しました。
2人の幹事さんからの共通のコメント
前者はHP利用者が記事ネタを提供してくださいということです。載せる情報があってのHPですから、十分な情報を投稿するにはどうしたらよいか皆で知恵を出して詰めましょう。
後者の工事中については、工事が終わるまで投稿しても載らないと思っていた私たちと幹事さんとで理解が食い違っていました。これは幹事さんとのコミュニケーションを良くしてそのコミュニケーションを通して解決していきます。
1.恒例になっている懇親会とオフ会(註1)についての投稿
「イベントの幹事が投稿責任者で、責任者は別途投稿者を割当てることが可能」とします。少なくとも今年以降のイベントはすべて載せてください。今年前半のイベントについては少し遅れるのはやむをえないですが後追いで載せてください。
(註1)オフ会(OFF LINE MEETING)とは普段ネット上(ON
LINE)で話し合っている人同士が実際に顔を合わせる事をいいます。
2.関東支部の地域情報
花、公園といったカテゴリを洗い出して活動範囲を決め、最初は写真だけでよいから掲載し、徐々に説明を附加していきます。写真を提供するのは多くの方が協力できます。ひとり最低年間3枚は送ってください。幹事役の竹村さんと、提案した原とで詳細を決めますが、先ず送っていただいた画像をいくつか見ながらカテゴリなどの詳細をを決めていきたいと思います。(仮のカテゴリとしては下記の例を引用ください)
高知の幹事さんとコンタクトした際、画像の扱い方を色々ご存知な様子でした。高知の幹事さんには引き続き、質のよい画像が容易に閲覧できたり印刷できるよう工夫とガイドをお願いします。
浅草、台場、原宿、築地魚市場、新宿高層ビル、歌舞伎町
3.会議出席者からの指摘・要望など
先ず、高知の幹事さんから下記の指摘・要望に対してアドバイス、指摘、反論などがあれば忌憚ないご意見を返信ください。その上で、下記のフォローについて皆さんと検討したいと思います。
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外部にPRしたり外部を意識するのではなく、三六会の仲間を中心にした、仲間のニュースや情報交換を中心に扱うのが良い。
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仲間のもっとくだけた外目を意識しない情報交換があってもいいのではないか。見せないものはパスワードで守ればいい。
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関東支部だけのホームページを立ち上げるのが元々の趣旨だった。
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スキャナーを使って画像を編集すると、再生や印刷の際に画像サイズが大き過ぎるという問題が出たが、今はソフトのツールを使えば圧縮できる。
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メールアドレスの変更、住所変更などを知らせるのに名簿を載せたらどうか。
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「土佐酒蔵」をキーワード検索した際、三六会ホームページ上のゴルフコンペの情報が検索されて出てきた件で、どうしてこうなったのか誰か解っていたら教えて欲しい。安心して投稿するためにも。
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「今年のいたどり会の記事がホームページの掲示板に出チョルゾ。見たか?誰か投稿したか?」。ホームページのどこに何が載っているか見やすくして欲しい。今回の出席者の投稿ではなかった様子。
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ホームページに載せる記事はいっぱいある。 投稿しよう。
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竹村さんの記事担当はMUSTである。継続していただきたい。
4.コミュニケーション(案)
当面(1年ぐらいか?)、ホームページ内容を充実させたり、運用固めをしたりする必要がありそうですが、その間の各グループのボランティア活動を組織的に行ったり、誰が何をやっているのか見えるように(ビジブル)にするためのコミュニケーション(案)です。ご指摘やコメントがあればください。
グループ
2つのワーキング・グループおよびその他のメンバーで構成します。関東支部として排他的にはならずにオープンであるよう心がけましょう。
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パソコン通信本部: ホームページとメーリング・リストの管理人兼幹事役。有安さん、松村さん。
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パソコン通信推進グループ: だいたいゴルフのメンバーですが、ゴルフの件などでよく集まることができ、パソコン通信に関心と期待を持っていて率先して推進していただける方々です。竹内さん、竹村さん、山本さん、目代さん、坂本さん、田所さん、杉原さん、下司さん、国澤さん、原。竹内さんが推進担当、竹村さんが記事担当、原がレポートをします。パソコン通信に関しては
ゴルフ抜きで活動しましょう。
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パソコン通信メンバー: 関東支部で電子メールアドレスをお持ちでパソコン通信をやっていてこの活動に協力いただける、推進グループ以外の方々。
も少し状況を整理した上で協力をお願いしていきます。
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関東支部以外の方: 関東支部で電子メールアドレスをお持ちでパソコン通信をやっていてこの活動に関心をもっていただける方々。
会議体
日常のコミュニケーションの道具としては電子メールを使いましょう。しかし、Face-To-Face
Meetingも重要です。
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推進グループ会議: 5月22日の会合のように、推進グループがゴルフの会合などに便乗して打合せをする。
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本部-推進グループ会議: 本部と推進グループの合同の検討会。ほとんど電子メールのやり取りになる実体のない会議ですが、定期的にレポーティングをしてまとめれば効果があがります。有安さん、松村さんが東京に来れる機会があればぜひFace-To-Face
Meetingをもちましょう。
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その他: 必要に応じて臨機応変に会合をもつものとします。
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本部からのレポート: 本部の管理人・幹事役の計画や活動状況について推進グループに定期的にお知らせください。
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ワーキング・レポート: 推進グループの活動を中心に本部および推進グループの皆さんにお知らせします。月に一度(月末)を目途に原が報告します。
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フォーマル・レポート: 上記のワーキング・レポーに皆さんのコメントがあれば反映して、翌月中旬に概要を関東支部のパソコン通信関係者全員に原が報告します。関東支部以外の方へのこのレポートの配信は次を条件に本部に委ねます。<<条件1:パソコン通信推進グループ全員を配信メールの写し(B.C.C.でなくC.C.)に入れてください。条件2:だんだんと前提や経緯を踏まえてのレポートになるので必ず一回目のレポートから配布し、臨機応変にガイドをしてあげてください。>>
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これらのレポーティングのための電子メールには、混乱をさけるために残念ながら、メーリング・リストは使用しません。
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投稿のトラッキング
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「2.関東支部の地域情報」についての詳細な詰め(竹村/原)
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「3.会議出席者からの指摘・要望など」についてネット上での分析と解決案の検討(本部/推進グループ)
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本部/推進グループの意見を反映して「4.コミュニケーション(案)」の決定
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上記を反映したフォーマル・レポートの配信(何とか6月中旬以内に)
6.その他
それぞれに担当者が居て多忙ななかで腐心されているのを知りながら、僭越にも独自なたたき台を作りました。勝手をお許しくださいませ。まあ、何人かがわずかな時間を捻出しあい、意思疎通をしてCHAOS(混沌)を整理するのは至難の業ですから、誰かが一人の考えのもとに統合的なたたき台を出すのも一案かと思った次第です。
電話では、有安さんが20日のお店のオープンに向けて最後の準備中でした。片付けが大変だそうでしたが、幸先よいスタートになるよう祈っています。松村さんの自宅の改築は、よく見たら傷みがはげしく、工事が膨らんだように伺いました。長生きするつもりでちゃんと直すのだろうから仕方がないネ。
電子メールの届かない方にはFAXなどでお送りします。これ、5月のワーキング・レポートとします。初回は長くなりました、お疲れ様。
追伸: 坂本さんからの写真付メールを幹事さんに転送します。メールの内容を反映できませんでしたが、拾いますノデ。杉原さん、送信予定の写真を幹事さんにも送ってください。楽しげなメールでした。
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