台湾クラス会4日目 <九份へ行きたい派6人の巻>
台北から九份へはだいぶん距離があって、観光には時間がかかるという。
台湾へは何度も来たし九份へも行ったことがあるから行かない派の3人と、折角だから九份へ行きたい派の6人に分かれて行動。
ホテルを9時半ころ出たであろうか、地下鉄と台湾鉄道を乗り継ぎ、台湾北部の基隆市瑞芳を目指す。
言うは簡単だが、どのプラットホームで、どの列車に乗ったらいいのかさっぱり分からない。
一行の中に中国語ができる中橋氏がいてくれるので本当に心強い。
彼が、若くてきれいで親切そうな女性に教えてもらうべく声をかけると、女性は、一生懸命考え、スマホをめくり、それでもわからないことは、ほかに人にも尋ねに行ったりして、懇切丁寧に教えてくれる。
どの場面でも、台湾の人は本当に親切だ。老人にも優しい。
これは旅の間中、ずうっと感じた。
そして、台湾鉄道の特急と思われる列車の「博愛座」(画像1)というシルバーシートに座り、4駅位行ったところの瑞芳で下車。
目的地へ、また一歩、近づいた!
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