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第40回関東三六会ゴルフ大会 (H30.5.19〜5.20)



5月19日(土)の前夜祭に続き20日(日)恒例のゴルフコンペを、オンワード「レイクランドカントリークラブ」にて開催した

古賀志山荘での前夜祭は山荘の素晴らしい温泉で汗を流した後、前回優勝者安岡君の司会で、常連であったの原君への黙とう、会長挨拶や報告事項に続き原君を偲ぶ話や、参加者全員の近況報告、翌日のコンペに賭ける意気込みなどの話題で旧交を温めた。




前回が高知での報恩感謝総会のゴルフコンペに合流した関係もあり、当地では1年ぶりの再会であったが、関西から添田君、中塚君の特別参加も含めて10名とこれまでになく少し寂しい集まりとなった。

いつもこの会に参加を楽しみにしていただいた原君が3月に急逝され今回はもはや一緒にプレイすることがかなわず、他に本人の体調不良や家族の弔事等で参加できない方も多かった。




また、参加メンバーも約半数が足腰の故障を抱えながらの、当コンペに賭ける熱意での参加で、75歳、後期高齢者入りの年代を考えさせられる集まりとなった。




ゴルフコンペ当日は天候にも恵まれ、早朝の山荘の窓からは新緑のゴルフコース、背景には古賀志山を望み、清々しい空気が感じられる絶好のゴルフ日和となった。

前夜祭で体調不良を訴えたメンバーも、いざコースに出ると腰の痛いのもなんのその、鋭い打球も随所に見られ、キャディーさんから本当に後期高齢者ですか?「広内さんも若くてダンディーだが皆さんお若いですね」と励まされる場面もあった。








1番のスタートであったため、昼食をはさんで36ホール、高齢にもかかわらずテンポよくプレイを進め、表彰式、反省会と楽しく交流を図ることができた。





成績は神戸から参加頂いた添田君が元気はつらつのプレイで、ベスグロ優勝。

準優勝は同じく関西は京都から参加の中塚君。飲みすぎ、あちこちの故障と付き合いながらも長年培ってきたテクニックでこれをカバーしての安定したスコア、3位がやっと関東の国澤君となった。

今回ハンデキャップを改正しての初めてのコンペであったが、文句なしの成績順位であった。





メンバーの中には年間プレイ回数数十回という熱心な者と、36会コンペだけが楽しみというずぼら組があるが、成績は必ずしも回数を反映しない。

ただ、成績上位者はそれなりに修行に励んでいるのは事実。

後期高齢期を迎えた今、今後ゴルフとどう付き合ってゆくか、それぞれスタンスは違えども、長くこのメンバーでプレイが続けられることを祈りたい。



次回は10月27日(土)、28日(日)、レイクランドカントリークラブにて開催が決まりました。

幹事は関東36会の国澤(O)、坂本(K)が努めます。

他地区からの参加も歓迎しますので、是非ご予定ください。

           報告:坂本



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