イベント記録目次 前ページ 次ページ
栃木路に紅葉も色付始めた11月5日(土)、6日(日)第38回土佐高関東三六会ゴルフ大会が恒例のオンワード樫山レイクランド・カントリークラブで開催された。
高知から亀井、片岡、安岡(健)の3君と関西から添田君が遠路上京し、関東からは初参加の矢野君を加え、前夜祭では飲み食い、カラオケと和やかに懇親を深めた。
大会当日は快晴、微風、絶好の小春日和。4組15人が7時20分、アウトからスタートした。 今回大会の競技方法は高知からの参加者も多く、従来の持ちハンディ戦に換えて「ダブルペリアペリア」方式を採用した。
参加者各位は12ある「隠しホール」を自分有利に予想しならホールアウト。 15番打ちおろしのショートホールではピンそば5センチ、あわやホールインワンと思わせるスーパーショットや、200ヤードをはるかに超す切れ味の良いドライバーショットが随所に見られ、年齢を感じさせないレベルの高いコンペとなった。
関東の竹内君が久しぶりの優勝。準優勝は高知安岡(健)君、3位は関西の添田君とそれぞれの地区の実力者が健闘した。 次回開催は来年2017年5月13日(土)、14日(日)を予定している。
今回の参加者は池田惣亮、宇田理夫、片岡啓、亀井淳祐、國澤建紀、坂本冨彦、添田朝樹、竹内一郎、田中佑之、中村嘉秀、原耕一、森光泰夫、安岡健、安岡慶和、矢野正興(あいうえお順) 坂本