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イタドリ会  (H16.4.18)



拝島橋下流の土手



年に一度の「いたどり狩り」が開催されました。

ハルウララな4月18日(日)、中央線の豊田駅に参加者が集合。


今回の参加者は、山本、目代、原、田所、藤原、竹内、に横田夫妻でした。



9時30分 最初の狩場は八王子サマーランド横の土手です。

あきる野市の秋川ですが、ここでは思いの他たくさん採れました。


拝島橋下流の土手


成果を前に勢揃い


例年通りイタドリの選別です


選別師範はもちろん一郎です



次に多摩川の拝島橋下の土手沿いに行きました。


ここは去年も来たのですが、足場の悪いところがあり、ゴルフ場とはチョット勝手が違い田所くんが這い上がるのに往生しましたが、ほどほど採れたのでもう1箇所予定のところをあきらめて早めに(12時30分)切り上げました。



その後、藤原君宅にて、「イタドリ博士」による特別講演がありました。

演題は「関東地方における良質イタドリの識別に関する一般論」でした。皆熱心に聞き入った。


「イタドリ博士」の講演


「イタドリ博士」の講演



引き続き、横田君細君持込の土佐直送の「竹の子煮」と「イタドリ談義」などを肴にたらふく「地ビ−ル」を飲みつくし、無事17時30分終了しました。緑色のビンが日野の地ビールです。


例年通りの、楽しく飲むのが目的のイタドリ狩りでした。


          藤原&田所

藤原宅でのイタドリ談義



関東のイタドリ会は盛大ですね。
並べられた収穫の山に圧倒されます。

以前にイタドリは茹で方が難しいと聞かされて以来、私は塩漬け保存一辺倒ですが、年中、取立ての色と歯ごたえを楽しめます。


般若湯には、ごま油炒めが合い口ですね〜。

                                 お祭り礼子


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