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今回の参加者と収穫したイタドリ 大部分は袋の中です!
イタドリの採取開始です
今年も春恒例のイタドリ会が開催されました。 参加者は、竹内、久保添、原、岡本、今西、杉原、竹村、目代、藤原の会員9名に、40回生の森さんが加わり、10名となりました。
例年どおり、JR中央線の豊田駅北口に9時30分に集合。 3台の車に分乗して滝山台に向かいました。 昨年と同様、藤原君、目代君、原君の3名が車両を提供してくれました。
イタドリの採取開始です 初参加です!
藤原君の事前偵察の結果では、今年は寒かったためイタドリの成長が遅れており、少し時期が早過ぎたということでした。 滝山台に到着して上から眺めたところ、枯れたイタドリの枝は見えましたが、肝心のイタドリは斜面の上の方からはあまり見当たりません
斜面を降りましたが、イタドリは随分生えつつあるものの、やはり時期的に少し早く、収穫に適したイタドリは僅かしかありません。 一昨年は、目の前にイタドリが収穫を待っているという感じでしたが、今年も昨年同様にしっかり探しながらの収穫となりました。
イタドリ
生育の悪いイタドリ
満開のソメイヨシノ
急坂を上って一息ついています
八重桜は5分咲き、ソメイヨシノは見頃でした
滝山台は結構勾配の急な斜面です。 例年参加しているメンバーが「こんなに急坂だったのかな」と思わず溜息をこぼしていました。 年齢には勝てないようです。
記念撮影です!
日野橋下流の桜並木
この滝山台は7〜8年前に、下方の多摩川の河原でイタドリを採取している途中に、小川を乗り越えて断崖を登り、偶然発見した場所です。 最初の年は小さなイタドリしかありませんでしたが、年々成育し、また量も増えてきて現在は関東三六会の宝庫ともいえる場所です。
桜並木を散策
第2部 イタドリ談義
その後、斜面の上側への道路を発見してアクセスは容易になりました。 しかしながら、イタドリは急な斜面に生えており、イタドリを採取しながら斜面を登ってくるのはなかなかきつい作業です。 これからは年々体力的にきつい斜面となりそうです。 昨年とは全く違う斜面という感じです。
イタドリの収穫には少し早いという感じでしたので、1時間足らずで収穫を終了しました。 しかしながら、時間が早すぎて第2部の準備がまだできていないということで、日野橋下流の第2のポイントに行きました。 ここではイタドリは全く収穫できませんでしたが、多摩川に沿って700mに及ぶ満開の桜並木を楽しむことができました。
今年もお世話になりました
今年は収穫は少なかったのですが、皆さんイタドリ採りのベテランになったということで、収穫後の選別や再配分は行いませんでした。 しかし、あまり多くの量を持ち帰ると誰が皮を剥くのかということで問題になるという家庭も、ということで適宜再配分が行われました。
収穫したイタドリを前にして記念撮影後は、藤原宅において、第2部のイタドリ談義です。 イタドリ談義において、今回が果たして何回目かということが毎年話題になります。 昨年、藤原君が古い写真を持ち出して調べた結果、平成10年に最初のイタドリ会を開催していることが判明しました。 ということで、今年が13回目のイタドリ会です。
イタドリの料理法を講釈中のイタドリ博士
この間、藤原夫妻が所要のため参加できないことが一度ありましたが、それ以外は毎回第2部のイタドリ談義は、藤原宅にお世話になっていることも判明しました。 すでに12回もお世話になっているのでした。
12時過ぎに始まった第2部のイタドリ談義は延々と5時過ぎまで続きました。 今回も、大変盛り上がった第2部でした。 今年は自力航行が困難な方は発生しませんでした(笑)
今年も藤原ご夫妻に大変お世話になりました。 楽しいイタドリ会を、ありがとうございました。 竹村