イベント記録目次 前ページ 次ページ
今回のグアム・ツアーは、高知組と関東組がグアムの空港で合流するという、竹内会長の斬新、奇抜な企画・演出で幕をあけました。 グアムの入国審査は長蛇の列で、予定通り午前1時に到着したものの入国は夜明けになるのではと心配になるほどの混雑ぶりでした。 でも、これがドラマの始まりとなりました。
先についた関東組が待ちくたびれていると、関空出発の高知組が合流してきたのです。 突然入国審査場に、大声の土佐弁が飛び交い始めました。 他の旅行客の驚きと迷惑顔を無視して・・・・ これで懇親ムードが一気に高まる結果となりました。竹内会長の深遠なシナリオに脱帽! でも、この後想像だにしなかったハプニングが待ち受けているとは・・・!
入国した15日は、入国審査が長蛇の列だったため、入国審査場で関東組と高知組が合流しました. 当初計画ではグアム到着に30分の差があり、ホテルの朝食時に合流の予定でした。 ということで朝食は皆さん一緒でした。
15日の昼間は自由行動で、観光組とゴルフ組(タロフォフォGC)に別れました。
タオタオモナ(神木)は「アバター」の命の木のモデルのような木でした。 ゴルフ場のレストランで食べたヤシの実の刺身(わさび醤油で)は絶品で忘れられません。 紫外線が強いので皆さんサングラスをしています。荒野の悪人どもといった風情です。
日本ではなかなか実がならなかったり、花が咲かない草木が、いとも簡単そうに花や実を付けているのを見て感激しました。 そういえば、昔ハワイに行って一番感動したのはヤシの葉の輝きだったことを思い出しました。 やはり野におけ スミレ草 神木「タオタオモナ」やRoyal palm tree など少しですがご紹介します。
廣内会長の歓迎の辞
竹内会長挨拶
15日夕刻に歓迎パーティが開催されました。 廣内会長と中村さんも到着し盛り上がりました。
中村さんの司会で、廣内さんの歓迎の辞に始まり、竹内会長の挨拶のあと懇親パーティとなりました。
ステージではポリネシアン・ダンスのショーがあり、廣内、山中両君が選ばれて、美人ダンサーと一緒にフラダンス(?)を演じ、喝采を浴びました。
グアムゴルフツアーレポートその3へ