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各種報告を真剣に聞く会員
3月9日(金)恒例の関東三六会総会を赤坂浪漫亭で開催しました。 新橋ではなく、昨年2月に開店した赤坂浪漫亭です。 当日2名の欠席者が出て、30名の参加となりました。 奇しくも昨年と参加人数です。
今年の関東36回総会はTホームが担当ですが、Tホームで実質的に総会の準備に当たることができる人は、竹内会長一人のみということから、Hホームから原君、岡本さんが支援に当たることになりました。 今年も下司君の開会の挨拶&司会で総会は整斉と進められました。 今年は総会が終わるまでは、すでに栓が抜かれていたビールに、誰も手を出さない真剣そのものの総会でした。
司会の下司君
会長からの報告
まず、会長から今年度の事業報告、会計報告及び来年度の事業計画に関する報告がありました。 年度活動報告としては、3月10日の総会以後の活動として、次が報告されました。
4月15日に藤原君夫妻の全面的な支援を受けてイタドリ会を開催し、6名の参加が得られた。 6月10日の土佐高同窓会関東支部総会&懇親パーティーに関しては、今年は卒業回次の末尾が6の回生がその運営に当たることになっていたことから、三六会から5名の理事を選任して準備・実施に当たってもらい、大成功裏に終了することができた。
会計関しては、関東三六会では年会費等は徴収しておりませんが、総会で徴収した会費の残額等に関しては、適正に管理している旨の報告がありました。 来年度の事業計画としては、4月に計画しているイタドリ会のほか、2回のゴルフ大会を計画しています。
また、事業計画とは別ですが、藤原君の苦心作である土佐中・土佐高時代のクラス別名簿がほぼ完成し、配布されました。 希望者には配布することが可能です。
藤原君の苦心作、土佐中・土佐高クラス別名簿を眺める参加者
北岡代表幹事からの報告
引き続き、高知から参加してくれた北岡代表幹事から、次の3件に関する報告がありました。 1件目は『次期三六会総会』に関することです。
次期三六会総会としては、現時点で、次の2つの計画があります。 第1には、平成20年に「有馬温泉総会」を有馬温泉で開催する計画です。時期等は未定です。 第2には、平成23年に「古希・卒業50周年記念総会」を高知県で開催予定です。本件も時期等は未定です。
2件目は『新校舎建設募金活動』に関する件です。 新校舎は、現在、基本設計中で、夏頃から建築着工の予定です。 募金活動は来る4月1日より5年間で4億円を目標に設定しています。 一人3万円以上の寄付に対しては名前銘板等を掲出するなどの、各種企画を検討中です。
新横浜トンネル(六泉寺、通称百円トンネル)料金所先右手前の新球場は向陽グランドと命名し、4月から高校の野球と蹴球に供用する予定です。
3件目は『会則の見直し』に関する件です。 5年回会費5000円を納入しない会員に対する香典類の対応の見直しを検討しています。 また、会員慶弔時の連絡ネットワークについて検討しております。
総会を無事終了し、岡本さんの乾杯の音頭で懇親会がスタートしました。 関東三六会総会の良いところは、歳を忘れて、何の抵抗もなく高校時代にワープできることです。
乾杯の音頭は岡本さん
今回は縦長の会場でしたが、酒が入るにしたがい、逐次席を移動し、あちこちに車座のできる楽しい懇親会でした。 きっと昔話に花を咲かせていたことでしょう!
今回の総会においては、初めて参加したという方が一人おられます。 果たしてどなたでしょうか?
今年の参加者は次のとおりです。 Tホーム 竹内、濱田
Hホーム 久保添、下司、田中、中村、野中、原、岡本
Oホーム 大橋、国澤、杉原、武田、竹村、田所
Kホーム 宇田、掛水、川島、竹村、目代
Sホーム 池田、北岡、武市、中塚、藤原、森光、山泉、山下、谷岡、後藤 平成19年度総会 その2へ