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土佐中学・高等学校同窓会関東支部総会・懇親会 (H18.6.10)

講演会・懇親会


来賓による鏡割り 大橋・北岡両君も来賓として参加



2006年の土佐中学・高等学校同窓会関東支部の総会&懇親パーティーが、6月10日霞ヶ関ビル33階の東海大学交友会館で開催されました。



一部の写真は土佐中・高等学校同窓会関東支部のHPから、借用しております。


受付の風景



受付の風景


受付の風景




中村君のズバッとした紹介に講師も苦笑い


今年は6の回が担当ということで、関東36会から選出された6名の幹事が、その中核となって今年2月から鋭意準備を進めてきました。




司会の佐藤君


講演の様子



今年の講演会はOホームの大橋教授による「仏教伝来に見る日本人の特質」でした。

「テーマからして何人ぐらい集まってくれるだろうか?」「果たして話は面白いだろうか?」という幹事団の不安を覆した、なかなか好評の講演会でした。


懇親パーティー



懇親パーティー


懇親パーティー



講師はやはり大人気です!


講師紹介では「大橋先生は青島で生まれ,今の四万十市に育ち,小学校では神童と言われていましたが,みんなが土佐中で経験したように入学後は普通の生徒で・・・・・」。

中村君の歯に衣を着せぬ紹介に思わず講師も苦笑いという場面もありました。



懇親パーティー


懇親パーティー


引き継ぎ式


引き継ぎ式の挨拶



懇親パーティーは「昔を思い出す空間」をテーマに準備が進められました。

「昔を思い出す空間」とは何かということですが、「土佐の料理を食べながら、土佐の酒を大いに飲み、そして郷里のことや昔のことを思い出しつつ、大いに語っていただく場を提供する」ということがその趣旨として合意されました。


6の回のメンバー



6の回のメンバー


6の回のメンバー



6の回のメンバー 1名特別参加!


こうした趣旨を実現させるために、幹事一同が手分けして、土佐の酒や食材を求め、また土佐の料理や昔の画像を求めて、東奔西走した結果を、会場に準備しました。


イタドリやリュウキュウなども盛り合わせた特性の皿鉢料理、かつおのたたき、ジャコ天、トマト料理などの懐かしい料理が会場に並べられました。




校歌斉唱の準備


校歌斉唱前のエールは66回生



また、土佐鶴、司牡丹、酔鯨、菊水、瀧嵐、ダバダ火振りをはじめとする土佐の地酒が所狭しと並びました。


さらに、会場には歴代の甲子園出場映像や、75〜80回生在学時の運動会映像、よさこい祭参加映像などの懐かしい映像が流されました。



7の回に引き継ぎ完了


世話役(幹事)のメンバー達


6の回のメンバー&お世話になった東海大学校友会館伊東部長



46回生&76回生


土佐料理と地酒の準備は46回生が主体となって各部と調整しましたが、そのパワーはものすごいものがありました。

限られた予算の中であれだけの土佐料理と土佐の地酒を準備したのですから・・・・


2度と準備できなり料理と酒ではないでしょうか・・・?



36回生&76回生


受付担当の56回生



今年は6の回が担当ということで、36回生が中心となり、46回生、56回生、66回生、76回生が協力して準備を進めましたが、36回生にとっては自分の子供よりも若い人たちとの共同作業でした。


若い人たちと一緒に作業をすることに喜びを感じた人もいたようです。


76回生&飛び入りの44回生



関東支部市川幹事長と!


76回生と裏方の46回生



遠路参加の山田さん


今回の総会・懇親会の準備をするという作業を通じて、6の会としての繋がりができました。

今後は、折角できた6の会の輪を、どのように維持、拡充していくかということも、一つの課題かと思います。


折角できた輪ですから、大切にしていきたいものです。



今回は6の回が世話役をしているということで、関東36会からも19名の方の参加が得られました。

残念ながら女性の参加が少なかったですが、紅一点、山田徳恵さんがはるばる磐田市から駆けつけてくれました。


赤坂浪漫亭にて2次会



赤坂浪漫亭にて2次会


今回の幹事は次のメンバーです。


Tホーム 竹内
Hホーム 中村
Oホーム 佐藤、杉原
Kホーム 宇田、竹村


            風来坊

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