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竹村君を囲んで  (H16.6.12)



6月12日18時から、「土佐高関東三六会」のホームページの管理人である竹村君を囲んでミニ同窓会が、大川筋の「旬家(じゅんや)」で行われました。


今回のミニ同窓会は、女性のアリンコさんが幹事をされたこと、懇親会の案内がメールで出されたなどの特徴がある懇親会でした。


5月20日に正式スタートした「土佐高関東三六会」のホームページへの入会希望者が、各人がそれぞれ入会金や会費を送るのは大変だと思い、何らかのお役に立てばと、6月12日に帰省する旨のメールを高知の方に送ったのが、今回の懇親会のスタートでした。

翌日にはアリンコさんから、「竹村くんくんを囲むミニ同窓会」を幹事として計画したい旨の連絡がありました。


アリンコさんが「土佐高三六会のホームページの管理人」で、私が「土佐高関東三六会のホームページの管理人」という縁もあり、ホームを越えての組み合わせを、お受けすることにしました。

Kホームとしては、懇親会を計画したかったようですが、高知におけるIT先駆者のアリンコさんの早業に脱帽したようです。

アリンコさんは「懇親会の幹事はいつも男性ですが、たまには女性が幹事をしても良いではないか」ということで手を挙げたと申しておりますが、本当はもう一つの狙いがあったようです。

アリンコさんのもう一つの狙いは、「関東の連中がやっている方式、すなわち懇親会の案内をメールで通知する方式で、どれだけの方が参加してくれるだろうか試してみたい」ということでした。

アリンコさんもさすがにKホームの男性に直接メールするのは気がひけたようで、Kホームの男性には竹村が案内メールの中継をしました。

また、Kホームのメールアドレスのない方については、小松礼子さんが従来方式の電話連絡をして下さったようです。彼女は12日は北海道旅行で不参加でしたが・・・・

結果としては、TホームからSホームまでのすべてのホームから15名(2次会を含む)が参加しての懇親会となりました。


2年前に「還暦総会」を手助けするために、アリンコさんがホームページを立ち上げましたが、その時は関東の多くの方とはメールでの情報交換ができたけれども、高知では全くメールでの連絡ができなかったそうです。

しかし、今回は参加者15名中、13名がメールアドレスを持っており、高知にもパソコン仲間が増えつつあることを実感しました。

メールの呼びかけで多くの方が集まってくれた要因の一つとして、今回「土佐高関東三六会」のホームページの正式スタートの案内を、メール&手紙で全員に通知したことが挙げられるかと思います。

今回の参加者でも、荒川さん(T)、池上君(K)、千頭さん(K)、山崎さん(S)は、手紙の案内により初めてホームページのことを知ったということでした。


右の写真は誰だかわかりますか?


卒業以来、同窓会に参加するのは初めてという、この人の乾杯の音頭で懇親会がスタートしました。


今回の会場の「旬家」は、料亭と居酒屋の中間の雰囲気で、落ち着きのある素敵なお店でした。会費の安い割りには料理も美味しくかつ豊富にありました。

これからも女性に幹事をお願いすると素晴らしい店にめぐり合えるかもしれませんね。


病気療養中の北岡君がわざわざ挨拶に出てこられました。北岡君
は5月初め腹膜炎で入院、入院中脳梗塞も起し、現在、高橋病院に通院リハビリ中だそうです。

まだ左半身にしびれがあるそうで、挨拶のみで帰られましたが、三六会のことを思う熱意には本当に頭がさがります。感謝!感謝!です。


来年の関東での同窓会には元気に参加したいと申しておりましたが、1日も早い回復をお祈りします。


管理人の竹村から、ホームページの概要について説明しましたが、「土佐高三六会のホームページがあることを知らない人」「今回のホームページを土佐高三六会関東支部のホームページと思っている人」などもいたようです。


今回の説明で「全く独立した、非公開のホームページであること。会員制のホームページであるが三六会会員はどなたでも参加できる」という、関東三六会のHPの趣旨が、参加者の皆さんにはある程度伝わったかと思います。


アリンコさんの提案で「各人の近況及びITに関する現状についての自己紹介」が行われました。

ホームページには大いに関心があるけれども、インターネットを始めて日が浅いので、なかなか中には入っていけそうにない。

でも、三六会の仲間に関するさまざまな情報がいろいろと提供されているので、とりあえず覗かせて欲しい。



「掲示板」へ投稿するなどの具体的な行動は、経験がないので、難しい(難しそう!)・・・・というのが、全般の印象でした。

自分から敷居を高くしている面もあり、いろいろな機会を通じて、投稿のやさしさを宣伝していく必要があろうかと思います。


「これは何の花」「これは何の木」に皆さん関心が高いようでした。

「ブラシの木を初めて見た」という人がいる一方で、「あの白いのは人参ですか?」と出題者「赤とんぼ」に聞いている人もいました。

できれば解答は「画像掲示板」や「掲示板」に寄せていただきたいのですが、この歳になっても間違うのが恥ずかしいのでしょうか?



また、「高知の風情」「近況レポート」のように写真2〜3枚で投稿できる、多人数参加型も人気があるようでした。

身近な話題を、比較的簡単に投稿できるのが良いのでしょう! 

また、多くの方からの話題が幅広く提供されるのが魅力かもしれません。



2次会はさっかんの店「エルレロ」で行われました。

所要のため1次会には参加できなかった荒川さんも元気に駆けつけてくれました。

彼女も今回の手紙で初めてホームページのことを知り、いち早く入会手続きをとられた一人です。



マスターのさっかんも元気でした。昨年12月の「高知での忘年会」(武市)の写真に較べて、随分と元気な様子でした。

ITの話題が途切れた段階から、園芸の話に花が咲くなど、楽しい懇親会でした。

高知の皆さん有難うございました。


           管理人こと風来坊

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